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精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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年度末は爆絶怒りんぼさん。

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年度末はどこも忙しいですね。

ぼくの上司に気性の荒い人がいます。特に忙しくなると、怒りんぼです。
年度末のこの時期も例外なく怒りんぼさんになっています。

しかし、この上司に決裁をもらわないと、仕事が前に進まないので、みんなヒヤヒヤで決裁を受けに行くわけです。

「あぁ?決裁?そこ置いといて!」
「決裁?今日見れるか分かんねぇから。」
「.......。」(無言で書類受け取る。)      etc

みんな顔色伺いながら決裁を受けます。
上司の机には決裁書類が山になっています。

でも、ぼくの場合は一味違うのです。

「お前さぁ〜、こんな時に決裁なんか持って来るなよ!あとにしろ!」
「忙しいの分からない?ほんと空気読めないよなお前!」
「.......。」(決裁書類受け取らず。)      etc

無言で受けってもらえなかった時に、勇気を出して、勝手に決裁書類が積まれている山にぼくの書類を置こうとしたら、烈火の如く怒られましたww

ぼくの書類は一回では受け取ってくれません。
まあ、年度末に限らないんですが...。

そして、しばらく経つと上司から、

「お前さ、まだ終わらないの?早く決裁上げろよ!」と、怒鳴られます。

さっき決裁上げに行ったのに...。
もう、どうしたら正解なのかワカリマセーン。

そして、ぼくの書類ずっと後回し。いつまで経っても見てくれません。ぼくより後に持って行った人の決裁が終わっていたりします。

だから、催促しに行かないといけないのです。
これがまた辛い....。

「あぁ!?!?今順番に見てんだよ!」

もう、どう転んでも怒られます。

催促してからも書類を見てくれるのは定時以降。夜遅くなる事もあります。
もちろん、ぼくの書類の決裁が終わるまで、ぼくは帰れません。たとえ、仕事が終わっていても...。決裁待ちサービス残業です。

「お前の書類見てんだから、まさか帰るわけねぇーよな?」

釘を刺されたことがあります....。

ぼくの能力のせいでもあるのですが、決裁がまともに終わることがありません。なにかしら訂正があって帰返ってきてしまいます...。

もちろん、訂正終わるまで帰れません。

「今日中に訂正しておけよ!俺は帰るわ!」

訂正箇所は、文字が一箇所だけ半角ズレている所がありました。

優秀な上司なんです。細かい所までよく見ています。


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