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精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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席を移動します。

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「ぼくくん、明日からこっちに席動いてもらっていいかな。」

朝から突然の重要指示。

係の島から離れて、プリンター台の隣へ。
プリンターさんは忙しそうに、グイーンとかブイーンとか言いながら紙を吐き出しています。
冷却ファンから絶えず熱い吐息がぼくに吹きかかります。

プリンターさん忙しそうです。

なぜ、ぼくは席を移動させられたのかというと、新人さんが増えることにより、部屋の机の配置がどうしても上手くいかなかったようで、島から机が一つはみ出してしまうことに。

「新人さんをいきなり端っこの席に座らせたら仕事教え辛いし、パワハラとか言われそうじゃん。」

だそうです。

まあ、ぼくは耐えれますよ。パワハラに。

でも、プリンターさんの騒音には耐えられるかな。
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