精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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なんだか恥ずかしい場面

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雨

強風!強風!

雨の上に強風!窓を叩く雨の音がすごいです!
こんな日は、お家でゲームでもして、のんびり過ごしたいですよね。

にもかかわらず、会社から呼び出し!

通常、休日に呼び出される人は当番で決まっているのですが、この天気で交通機関が麻痺してて、当番の人は呼び出しに応じることができず、なぜかぼくが...。
まあ、割と会社から近いから呼び出せれたのかな。
お仕事なんでしょうがないですね。

この雨風じゃあ、スーツ死ぬだろうなー。せっかくクリーニングから戻ってきたばかりなのに。靴もぐしょぐしょになるだろなー。
レインコートも持ってはいるんですが、汗かきおじさんなぼくのレインコート内は大雨になってしまうわけです。
着ても着なくても、スーツはビチャリです。

気持ちが落ちるばかり...。

お家のドアを開けたら大変なことになってました。惨状ですよ。
横殴りの雨が吹き荒れているわけですよ。雨が横に降ってましたね〜。

ぼくは思いました。電車止まってないかなぁって。でもね、ぼくの利用する電車は屈強でしたよ!多少の遅延はあったものの、しっかりとした足取りを刻んでいます。

「俺、これ位の雨全然平気っス!」

そんな声が電車から聞こえます。
ホント優秀な電車ですね。

会社に行かなくていい理由がなくなりました。

駅に着く間にスーツはびしょ濡れ、髪の毛はバシャバシャ。おまけに靴の中まで雨が入って、歩くたびにぐちょぐちょで気持ち悪い。

沼から出てきた妖怪ですよ。

こんな日なのに電車内は結構混んでいて、ぼくみたいなスーツの人もいました。
お互いご苦労様です。

会社の最寄り駅に着くと、風と雨がさらに強くなっていました。

傘壊れないか心配なレベルですね。もう傘差しててもびしょ濡れになるし、差さなければ良かったのですが....さしてしまいました。

風に傘が持っていかれないように、慎重に傘を操ります。ヨットの舵を切るように風を読みます。
これなら会社までこのまま行ける!そう思った瞬間に突風は来るものですよね〜。

案の定突風!

傘グイーッ!

パキュイン!

傘がひっくり返ります!

「ボフッ!?」

びしょ濡れ妖怪、変な鳴き声!

周りの通行人クスクス。

妖怪なぜか「すいません。」と謝る!

なんでしょうね、あの恥ずかしさ。傘がひっくり返ると、なんか異常な恥ずかしさに襲われます。
全裸を見られたかのような恥ずかしさ。
赤面妖怪ですよ。

バキバキになった傘を丸めて、会社に走りました。

やになっちゃいますねー。

会社には、上司が1人仕事をしていました。

「悪いな、こんな天気の日に呼び出しかけちゃって。」

この人も突然の案件で、荒天の中出勤してきたんだなぁ。そんな人に必要とされて、呼び出しかけられたんだから、頑張らなきゃね。












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