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精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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"孤高の人"でGWはストイックに

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山登りの漫画。
ただ、登場人物がほとんど胸糞悪い人達です。
主人公さえヘタレ感を存分に出しています。

主人公はクライミングの才能があり、それにのめり込んでいきます。
それ故、他のことには一切無頓着です。
全てを山に捧げる人生を描いているのですが、結構極端な人生です。

オススメな理由を紹介します!

・絵が綺麗!
   とにかく絵が綺麗です。人物も風景もすごく綺麗で、見やすいですよ。山の道具がリアルに描かれて、欲しくなります。食事のシーンが美味しそうで、お腹減ります。
また、表現方法が多彩で、感情移入しやすくなっています。
    ヘタレなのに主人公はかなりのイケメンです。ヘタレでもイケメンならいいよね〜。

・登場人物が個性的
   とにかくみんな裏表ありすぎです。
基本嫌なやつが多いです。主人公を陥れようというやつらがすごいです。
お金奪ったり、イジメたり。
脇役達に私生活をボロボロにされ、精神的に追い詰められながらも、山に挑み続ける主人公を応援してしまいます。
昼ドラ位ドロドロしています。

・展開が読めない
   読者が望むような展開にはなりません。山の天気の如く、先が読めません。
ラストはどっちに転ぶか分からない展開過ぎて話題になりました。

・ストイック!!
    主人公の山に対する情熱は常軌を逸しています。山に登るためだけの生活を徹底しています。
山に持って行く道具の重量を減らすために、グラム単位で選別するシーンが大好きです。

巻数は17巻で、決して多くありませんが、かなり濃い内容となっています。GWに読みやすい巻数と思います。
山登りが好きな人も、嫌いな人も楽しめる内容です。ぼくは嫌いですが、かなり楽しみました。

ラストの主人公の選択は、読んだ方みんなが考えさせられたと思います。

GW暇な方は是非〜。



   

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