精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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床屋が嫌いな3つの理由

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昔から床屋が好きじゃないんです。

なるべくなら床屋に行きたくないないんですよ。いっその事坊主にして、自分で剃るようにしようかなって思う時期もありました。

フィリップス 電動バリカン ヘアカッター 【交流式】 HC3400/15

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嫌いな理由はこんな感じです。

1. カットクロスが苦しい


髪を切る前に着せられるポンチョみたいなやつです。ぼくはデーブーなので、首が太いです。いや、むしろ首がありません。
なので、カットクロスを着けられる時、大概苦しいんです。首にマジックテープのジョリジョリが食い込んで痛いのです。
サイズの大きいものを用意してくれる場合もあるのですが。
ある床屋でこんな処置をされたことがあります。
その日の床屋はとても混んでいました。それ故、大きいサイズのカットクロスが全て出払っていたようで、普通サイズのものしか残っていませんでした。当然、ぼくの首ではマジックテープが届きません。何度かグイグイやられましたが、無理でした。

絞殺されるかと思いましたよ。

そしたら、なんと床屋さん。セロハンテープを持ってきて、ペタリペタリと貼っていくじゃありませんか。

「ごめんねー。これしか方法思いつかないわー。」

周りのお客さん、クスクスしてますよ。

なんとかその状態で散髪を終え、最後の儀式。
セロハンテープをぼくから剥がします。
痛いよ〜....。

カットクロスに代わる革命的なものが開発されて欲しいです。

2. 店員さんとのおしゃべりが苦痛。


まさに、床屋あるある。店員さんに話しかけられても、会話が膨らみません。

「お客さん、普段は何してる人ですか?」

「サラリーマンです。」

「毎日、忙しいですか?」

「はぁ、まあそうですね。」

「今日はこの後どこか行かれるんですか?」

「いえ、まあはい。」

「」

「」

緊張しちゃって、こんな在り来たりな会話もできません。積極的に話しかけてくる店員さんは苦手です。

3. 頭ペトペト。

油分がすごいんです。
常に頭がテカっています。汗かいているわけじゃないのに。
お風呂に入ってもしばらくするとペトペトが出てきます。なんですかねこれ。脂肪ですかね。
いろいろシャンプーを変えて試してみたのですが、改善されません。

そんなペトペト頭を触られるのが恥ずかしいです。

いくら仕事とはいえ、
(こんな頭触りたくないだろうなぁ。)
と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そんなこんなで、いつも床屋さんに行くのには心の準備が必要なのです。

また髪の毛伸びてきたなー。









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