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精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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教育方針の違いはあるものの、会社の将来を考えている皆さんを、見習いたいと思っている次第です。

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「基本的なことなんですけど、教えてもらってもいいです?」

マニュアルを見れば分かることを、新人さんに質問された時、どう答えたら1番新人さんのためにいいのか。

ぼくはいつも、すぐ口頭で教えています。

本当にこの教え方でいいのだろうか。

周りの人は、どう応えているのかなと聞き耳を立ててみました。

〜後輩くんの場合〜
新人くん  「基本的なことなんですけど、教えてもらってもいいですか?」

後輩くん  「マニュアル見た?まずマニュアル読んでから質問しろよ〜。」

新人くん  「すみません!マニュアル読んできます!」

厳しいようだけど、マニュアルを読む癖が付くので、将来的には書類を読み取る力を得ることができますよね。

さすが、後輩くん。
でも、ぼくにはこんな風に厳しく突っぱねることが出来ないなー。

新人くんに、(知ってるんだから、教えてくれたっていいよなー。)とか思われそうで...。

聞いた方が早いって言う人もいますしね。

ただ、後輩くん的には、マニュアル読んで分かることをいちいち聞いてくるなって思っているのかもしれません。後輩くん忙しいしね。

〜係長の場合〜
新人さん  「お忙しいところすみません、教えてください。」

係長  「こうやって、こうやるんだよ。分かったかー。ちゃんとメモ取っておけよー。次は聞かないくても出来るようにしとけー。」

係長はぼくと同じで、すぐ教えるタイプ。
でも必ずメモを取らせる。そして、書いたメモを確認する。

係長  「ちゃんと書いてねーじゃん。メモはしっかり取らないと後で見ても、わからなくなるぞー。」

ぼくの教え方と違うのは、その場かぎりにしないこと。メモを取らせることで、教えたことを印象付けているんです。

確かに、自分で書いたことって印象に残りやすいかも。

さすが、係長。管理職!決裁権者!

ぼくもここまで指示出来たら、ナメられないかもなー。

ぼくに聞けば、なんでもひょいひょい教えてくれるって思われているだろうね〜。

〜イケメンさんの場合〜
他係のイケメンさんの教え方は、評判がすこぶるいいです。

他係新人さん  「イケメンさん、教えてください。」

イケメンさん  「いいよ。マニュアル持っておいで。」

なんとイケメンさんは、新人さんにマニュアルを持ってこさせ、一緒に疑問点を解決するのです。

まるで、教師のように!イケメン家庭教師やで!惚れてまうでー!

イケメンさんが丁寧親切に、時間をかけてレクチャーしてくれるんですからね。
そりゃあ評判いいですよ。

ただ、この方法って時間がかかるんですよね。
イケメンさんくらいエリートなら、時間に余裕があるので、他愛もないことでしょうが...。

人それぞれ教え方はありますが、みんな新人さんの成長を思って教えています。

ぼくもちゃんと考えて教えないとなー。

「詳しくは、マニュアルで!」

とか言ってみようかな。

言えねーわ。
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