精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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おデブの世界②〜ぼくがトイレから出られなくなるワケ〜

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慌てて個室トイレに入ると危険だ!

最近の個室トイレは広いんで大丈夫なのですが、古めの個室トイレに入ろうとする時は、注意しなくてはならないのです。

お腹が痛い!もう、漏れそうだ!トイレだ!駆け込め!

なんて安易なトイレ選びをしてしまうと、痛い目をみます。特に洋式便所。

ぼくはその日、お腹の調子が悪く、出先でトイレを探していました。

脂汗ビショリです。

この時、通常状態なら、ちゃんと頭にあるはずのトイレ選びの法則が、緊急事態のため吹っ飛んでいました。

とにかく、トイレ!どこでもいい!

ぼくのバンカーバスターは、発射寸前でした。

駅やデパートなど、様々トイレを探して回りましたが、どこも個室は埋まっていました。お昼時間帯だったからかもしれません。

そんな切迫した情勢の中、古めのスーパーを発見!トイレに駆け込みました。

もうここの個室トイレが埋まっていたら、もれなく発射します。ありがとうございました。

個室トイレ!!!

空いている!!!

ついに見つけた!ここが、天竺やったんや!

急いでドアを開けます。洋式トイレでした。

そして、発射態勢になった途端。
カウントダウン省略で発射されました。

地獄からの解放の時です。

心底安心しました。この歳で粗相をしてしまったら、もはや社会的抹殺ですよ。

さて、安心して地獄から現実世界へ戻ったぼく。個室トイレのスペースを確認しました。

マズイ!狭い!

ぼくは戦慄しました。

普通の人はなんとも思わないでしょうね。

なぜかって?そりゃあ、ドアに引っかからないからですよ。

なにがって?

そりゃあ、お腹ですよ!

普通の体型の方なら体験したことのない現象でしょうね。

個室トイレから出る時、お腹のお肉が引っかかって出れなくなるんですよ。

まさかと思うでしょうが、マジです。

個室トイレって、だいたい内側にドアが開くじゃないですか。入る時は、ちゃんと入れるんですが、なぜか出る時にお腹が引っかかって出れなくなるんです。洋式トイレだと便器が邪魔して、脱出が困難です。

門戸が広くて、出口が狭いって感じです。

アメリカの大学みたいです。

お腹を凹まして、ドアでグイグイ押さないと脱出できないのです。

それゆえ、個室トイレ選びは重要になってくるのです。

トイレのドアで、お腹のお肉削れちゃうよ。

一度トイレから出られなくなっている所を目撃されたことがあります。

必死な顔でお腹のをグイグイしているぼくの姿は、妖怪の類いだったでしょう。

トイレのドアグイグイ妖怪ですよ。

痩せなきゃなぁ...。

汚い話で、すみません。
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