精一杯の底辺サラリーマンの戯言

底辺生活を送るサラリーマンが精一杯頑張る日々

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幹事はツライよ

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先日、飲み会の幹事に抜擢されたぼくであります。詳しくは、下記参照お願いします。

お店は、係長のリクエスト(?)通り食べ放題にしちゃいましたw

 

ぼくが予約した店は、オーダー式の食べ飲み放題で、メニューが和洋中なんでもあります。

値段はリーズナブルで、いっぱい食べる若い人向けのお店です。

ぼくは行ったことないのですが、とても評価が高く、行ってみたかったお店です。

 

果たして、のるかそるか!

 

係長は、ぼくに食べ放題のお店を予約して欲しくて、幹事に任命したはず。

 

ここで、食べ放題に行かなくてどこ行くねん!

 

まあ、今回の飲み会の主役は、新人さんたちなので、若いからいっぱい食べるかなって思って食べ放題にしてみました。

 

みんな喜んでくれるといいなぁー。

 

飲み会当日の朝。飲み会場の発表です。まず、係長に予約したお店を報告します。

 

「あ、あの今日のお店なんですが、ここにしようと思います。」

 

ネットで印刷したチラシ、バシーッ!

 

「え?あ?あぁ!今日だっけ飲み会?幹事お前だっけ?店?お前に任せるよ!んで、何時からだっけか?」

 

なんだ、この反応。もしや、忘れていたのか?自分で幹事を任命しておきながら....。

 

ぼくは係長の反応を楽しみにしていたのに。

 

以下妄想↓

 

「あ、あの今日のお店なんですが、ここにしようと思います。」

 

ネットで印刷したチラシ、バシーッ!

 

「でたw!食べ放題!絶対食べ放題選んでくると思ったわww」

 

期待通りの反応!!ニヤリ!

 

「すみません、ここ行ってみたかったので。」

 

「新人たちはみんな食べるだろうしなwまあ、お前が1番食べるかww」

 

係員全員爆笑!

 

「おーい!今日の飲み会はここだぞー!みんな定時で出るぞ〜!」

 

以上妄想でした。

 

こんな和気あいあいな反応を期待していたわけですが、なんだかなぁ...。

 

「じゃあ、今日の飲み会はここだそうなんで、遅れないようにねー。」

 

係長からの飲み会指示は終了。みんな事務的に返事をして、仕事に戻りました。

 

なんだかなぁー。まあ、いいけどさ。

 

午後なって事態は急変しました。

 

係長に呼ばれたぼく。

 

「今日の飲み会さぁ。オレちょっとキャンセルしていい?私用でどうしても帰らなきゃいけないんだよ。金は出すから。ごめんな。」

 

はぁ?

 

嘘だろ....。言い出しっぺが断るって....。

 

その会話を聞いていた後輩くん。

 

「え?係長来れないんですか?えー!!じゃあ、飲み会はまた今度にしましょうよー。」

 

はぁ??

 

何言っちゃってんの?なんで飲み会やめる方向に行こうとしてるの?

 

「キャンセル料かかりますかねぇ。ぼくさん、店の電話番号教えてください。ぼくからキャンセルしておきますんで。キャンセル料かかるかも聞いておきます。」

 

はぁ???

 

機敏だな!飲み会を中止させることに機敏!どんだけ仕事早いの!?

 

「い、いや、いいよ。ぼくから電話しておくよ。」

 

「そうすか!ありがとうございます!今度また別日にやりましょう!その時は俺が幹事やりますんで!」

 

もはや、何も言えなかったです。

 

「オレのこと気にせず、行ってこいよ〜。」

 

係長はこんなこと言っていましたが、もはや流れは止められません。

 

きっと、係長は飲み会のこと忘れていたのでしょうね。後輩くんは飲み会に行きたくなかったのかな。係長に便乗しましたね。

 

当日のキャンセルだったので、お店の人に少し怒られました。キャンセル料はかからなかったものの、お店には申し訳ないことをしてしまいました。

 

お店をキャンセルして、幹事の仕事が終わりました。お疲れさまでした。

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